【野球】リトルバスターズ!エクスタシーの野球に本気で取り組んでみた
大人気ビジュアルゲームのリトバスで、野球ミニゲームに精を出しただけの記事である。
本記事は作品のネタバレを極力避けているので、未プレイの人も気にせずに読める内容となっている。
まずはキーコンフィグを変更
十字キーで移動、ctrlキーを押した状態だと高速で移動が可能になるので、キーコンフィグを変更する。
PADを使いたいので、steamのオーバーレイ起動のレイアウト設定した。
しかし管理者権限要求ポップアップの影響か、steamの監視対象から外れてしまう様子。
下でもダメ。

なのでコマンドプロンプト経由で起動することに

がこれもダメ。。。
恐らく平成中期の古いゲームなのでレジストリレベルで弄らないと挙動が噛み合わないかと。よってsteamに管理者権限起動で根本から対応してみる。

結局これもだめ。。。
ということでrazer synapseの出番だ


ついでに小さいウィンドウ or 強引な引き延ばしフルスクリーンしか選べない煩わしさをOBSウィンドウキャプチャで突破。デカ画面で快適に遊べる
初期キャラクター4人の紹介
ということで初期メンバー4人の紹介
直枝理樹

| 能力 | 値 | 値(6周目) |
|---|---|---|
| 腕力 | 35 | 85 |
| 体力 | 42 | 88 |
| 敏捷性 | 47 | 94 |
| 反射神経 | 45 | 94 |
| 集中力 | 44 | 96 |
| 判断力 | 42 | 88 |
| 運 | 58 | 60 |
| 合計値 | 313 | 605 |
周回ボーナス付与対象
初期から練習に参加できるので経験値を積みやすく、最終的に恭介に迫るステータスとなる理樹。流石主人公。
バランスに優れ、長打や盗塁も可能な5ツールプレイヤー。
ただこれは周回ボーナスありきの話であり、周回が浅いと器用貧乏。
余談だが、ゲーム版だとこのキャラを含めたとある3人のシーンが全員同じ声優という面白い構図が見られる。
棗鈴

| 能力 | 値 | 値(6周目) |
|---|---|---|
| 腕力 | 42 | 90 |
| 体力 | 30 | 79 |
| 敏捷性 | 58 | 108 |
| 反射神経 | 66 | 117 |
| 集中力 | 31 | 79 |
| 判断力 | 39 | 88 |
| 運 | 62 | 60 |
| 合計値 | 328 | 621 |
周回ボーナス付与対象
メインヒロインの鈴は投手固定なので、ピッチャーライナーを狙えば格段に能力が伸びるキャラ。
6周目プレイだと育成次第でほとんどが200超になり、間違いなく最強。
非常に高い敏捷性で、バンバン盗塁を狙えるスピードスター。
そして兄を超え、剣道部バカに並ぶほどの驚異的な腕力に成長してホームランも放てる全盛期ギータもびっくりな選手になる。
投手能力はコントロールがステータス依存だが、習得した変化球の強さにかなり依存する。
真・ライジングまでたどり着くと完封やノーノーもあり得る。
少々面倒なのが多くの変化球を覚えると練習で投げてくるようになり、プレイヤーのバッティング練習の難易度が少々上がって育成に影響を及ぼすのはたまにキズ。
個人的な話だが、自分の年齢や志向の変化次第でこのキャラへの興味関心が大きく異なる。それは私だけ…?
棗恭介

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 81 |
| 体力 | 79 |
| 敏捷性 | 100 |
| 反射神経 | 100 |
| 集中力 | 100 |
| 判断力 | 121 |
| 運 | 62 |
| 合計値 | 643 |
リーダーの恭介は初期値で野球ミニゲームに有効な値が抜群に高いのが特徴。
そして初期から練習参加できるうえに、守備範囲が広いこともあって成長ボーナスがかなり計算しやすい。
試合では安打製造機として活躍してくれる。腕力も悪くないので1・2・3番での起用が見込める。そして守備の安定感も抜群。
このキャラのギャグが好きになれるかが、この作品を楽しめるかの重要なファクターでもある。代打バース。
井ノ原真人

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 120 |
| 体力 | 120 |
| 敏捷性 | 62 |
| 反射神経 | 59 |
| 集中力 | 39 |
| 判断力 | 39 |
| 運 | 43 |
| 合計 | 482 |
パワーバカ。とんでもないパワーバカ。
試合で使うとすぐわかるがイメージ通りの大型扇風機。その上エラーも見受けられる。
でもロマンとして5番や6番に置きたいのが男の性。
バトルランキングの方だと活路は結構あるのだが…。
キャラクター性はkey作品あるあるなギャグ担当。こいつのエンディングも…
ゲームスタート!
序盤の簡単なイベントや練習について記していくぞ。
ソフト部の三人組とストリートファイト
序盤で強制イベントとして発生するソフト部三人組との対決。

鬼デバフスタートの鈴が負けるはずもなく…。相手は一人だぞ何をしている!状態。

親玉のささみ相手にも難なく勝利。次からは相手みて喧嘩売りましょう。
といった感じのvsソフト部関連のイベントバトルがこの後発生するが、今回は野球にフルフォーカスしたいのでこのイベントはオフとした。
最初の練習
物語が1割ほど進むとメインディッシュの野球が始まる。


こんな感じのSD絵のキャラでタイミングよく球を打ち返すゲームだ。
キャラが捕球→返球した球を再度打ち返すと球カウントを消費せずにコンボでボーナスを狙える。いわゆるペッパー練習。

特定のキャラを狙って打ったり、コンボを多く繋ぐことがステータスアップの秘訣。
今回は説明の為にキャプチャを貼ったが、以降はお楽しみ要素として最後まで敢えて載せないぞ。
ランキングバトル発生
練習後にちょっとした小競り合いが発生。同じチームなのだが。

これはバトルランキングと呼ばれるもので、称号が変わったりする。
基本的にただの道楽だが、実はランキング1位に到達すると各種ステータスが半端なく伸びるアイテムが存在する。



だが道具の力に頼るなど青春ではないのでこれもオフとする。
新入部員の入団テスト
偶然グラウンドで居合わせた少女に対して入団テストを慣行。

テスト内容に関しての言及は避ける。気になる方は製品を買ってくださいね。
神北小毬

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 37 |
| 体力 | 36 |
| 敏捷性 | 36 |
| 反射神経 | 34 |
| 集中力 | 71 |
| 判断力 | 37 |
| 運 | 32 |
| 合計 | 283 |
集中力のみ平凡な方。それ以外は目も当てられないが試合で戦力とすることも可能。
彼女は図抜けた吸収力を持っているの、か練習毎に全能力+9を狙える数少ないキャラ。
基本的に守備で返球することは無いので、小毬を集中的に鍛えると他への経験値分配とトレードオフの関係。とは言っても大体は判定が激狭で、ピクニック乱数を引くと固定位置になって狙うのが難しい。

乱数を超えて尚育成が難しいキャラだが、それを抜きにしてもある程度勝手に伸びるのはうれしいところ。
とある昼下がりに会得する魔球と変化球
ささみとちょっとしたいざこざで対決。

戦いの中でライジングニャットとチェンジアップを取得。
以降猫にボールを当ててしまうとカウントが増え、一定数貯まると都度変化球を習得するようになる。
各種ミニゲームの存在
アドベンチャーゲームでありながらもミニゲームが豊富なのがこの作品の特色の一つ。

これは学生食堂がピンチの際に皆で代わりを果たそうゲーム。ゼリー係は鈴。
今でこそミニゲームを含むアドベンチャーは珍しくないが、2000年代後半ではかなり稀有な存在だった。
ストーリーにはさして影響はないので気軽に楽しもう。
新入部員の入団テスト②
おもむろにグラウンドに現れた一人の少女。そしてまたしてもおもむろに入団テスト。

無事今回も合格し、部員がまた一人増える。
来ヶ谷唯湖

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 77 |
| 体力 | 72 |
| 敏捷性 | 144 |
| 反射神経 | 101 |
| 集中力 | 100 |
| 判断力 | 135 |
| 運 | 42 |
| 合計 | 671 |
野球に必要なものが最初から高い水準で備わっている少女で、貴重な計算できる戦力。
アニメではドアを吹っ飛ばす描写があったクレイジーな方。
最終的に200近くを狙える敏捷性と判断力は他キャラと一線を画しており、塁に出れば福本豊ばりに3盗を決められる。
高い判断力は守備の安定感にもつながっているので、遊撃手として起用もアリ。
一方で腕力は控えめで、打撃は少々弱いところがあるのでセーフティありきで考えるといいかも。
練習では参加率こそあまり高くないが、ひとたび守備につけばかなり広い守備範囲でコンボが狙いやすい。返球も早くないのが尚良し。
そして更なるメンバー加入は続く…
三枝葉留佳

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 54 |
| 体力 | 76 |
| 敏捷性 | 98 |
| 反射神経 | 111 |
| 集中力 | 39 |
| 判断力 | 67 |
| 運 | 59 |
| 合計 | 504 |
敏捷性と反射神経が高く、逆に集中力が極端に低いトリッキーな能力の少女。
逃走中にビーダマをまき散らすなど、来ヶ谷とは別ベクトルでクレイジーな女性。
非凡な反射神経とそこそこの判断力で守備がかなり計算できるメンバー。
稀有なサウスポーだがこのゲームでは影響無いのでいっそ内野を守らせても良い。
一方で集中力と腕力は低く、打撃にはからっきし期待できない。
来ヶ谷同様にセーフティを狙いまくったほうがいいかも。
練習では来ヶ谷以上に守備範囲が広く、ジャンピングキャッチなど派手なプレイで3Dにも強い。なので狙って育成しやすい選手ともいえる。
能美クドリャフカ

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 48 |
| 体力 | 43 |
| 敏捷性 | 76 |
| 反射神経 | 68 |
| 集中力 | 91 |
| 判断力 | 52 |
| 運 | 91 |
| 合計 | 469 |
初期値で高い集中と鍛えることが出来ない運91を有する少女。
残念ながら投手で猛虎魂を見せることができないのが本作のマイナス点か。
全般的に低い能力で運用が難しいので、守備はファースト固定がいいだろう。
能力も伸びづらく、そして伸ばしづらいので最終的には恐怖の9番打者に据えるくらいか。
名前からもわかる通りロシア出身。愛犬の名前はヴェルカとストレルカで世界史に詳しい人はすぐ反応する。
ロリコンは間違いなくこのキャラが好きだし、このキャラを好きになったやつはロリコンの道に目覚める。そして何故かこのキャラだけスピンオフで作品を一つ持っている。
因みに私はこのキャラに愛着はそこまでないが、映画は観に行った。
缶バッジ貰ったぞ。
充実した練習
メンバーが揃ってくると守備に穴が減って、コンボが狙いやすくなる

キャプチャ右上のミニマップを見るとわかると思うが、左・中・右どこに打っても大体誰かがいる。乱数次第なところもあるが母数が多いのでグッと経験値は稼ぎやすくなる。
ただ一方で猫に”当たってしまう”点は相も変わらず。これは序盤のうちにどれだけ済ますかで変化球イベントとステータス上げ両立の成果が変わる。

恭介は元より、三枝と来ヶ谷はよく捕る。
案外神北も守備範囲が良かったり。
西園美魚

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 40 |
| 体力 | 60 |
| 敏捷性 | 54 |
| 反射神経 | 54 |
| 集中力 | 131 |
| 判断力 | 96 |
| 運 | 68 |
| 合計 | 503 |
Not プレイアブルキャラクター
なのだが、とてつもない集中力を有しているので代打でいいから使わせてほしかった…
写真でわかる通り文学少女。そんな量買っても読み終えるのに三か月は掛かるぞ…。
もしかしたら積読家かもしれない。ともすれば仲良くなれそう。
宮沢謙吾

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 143 |
| 体力 | 141 |
| 敏捷性 | 95 |
| 反射神経 | 107 |
| 集中力 | 115 |
| 判断力 | 94 |
| 運 | 52 |
| 合計 | 747 |
とあるイベントで剣道部の活動が出来ないので加入した男。
流石武道を極めし男という身体能力の高さを発揮。
最終的に腕力200超にそこそこの集中力で数少ない計算できる打撃力。
守備も全然可能なレベルで、出で立ち的にサードをやらせたい。
最終版加入で育成期間は短いが、恭介との連携プレーでボーナスも稼ぎやすい。
流石は唯一の運動部か。
key作品では珍しいクールだが厳しさ・優しさの両面を持ったキャラ。
そもそもkey作品の中にあって男性比率が高めなのがリトバスということもある。
鈴の変化球・魔球取得状況
練習を進ていく過程で多くの変化球・魔球を取得した。
- ライジングニャット
- チェンジアップ
- ニャーブ
- シュート
- シンカー
- 真・ライジングニャット
- スライニャー
- ニャックル
恐らく取得できるもの全て取得しただろう。コンボを狙うと勝手に覚えていく。

因みに試合時点では集中力がかなり伸びているので、ノーコンではなくなっている。
キュート・打撃・走塁・守備・投球が優れる超万能型。社会性が高まれば異次元の6ツールプレイヤーになれる。流石メインヒロイン。

因みに公式スピンオフで兄妹対決をしている。結果は本編を観よう。
ゲームの現在の能力値では鈴にかなり分がある。
TIPS エディション毎の能力初期値の差異
実はエディション?なのか発売時期なのか定かではないが、ゲームによって微妙に初期値が違う。

微々たるレベルだが値が調整されている。特定のキャラが有利になったり攻略の難易度が変わるレベルではない。
育成後のステータス
5/15~5/25で複数回練習可能日を含めれば計17回練習できる。
ルートによって回数の前後はあるかもしれない。
下記グラフはその初期値と最終値、成長度を示すものだ。

初期面で最も初期値の高いリーダーを主人公とヒロイン(妹)が抜く展開は少年漫画もビックリ。これには恭介本人もニッコリだろう。
そして運動センスが良い三枝を小毬が努力で僅かに上回るのも感慨深い。
神北は練習一回ごとの上昇数は39を記録し、2位鈴の37を唯一超える。このミニゲームの達人であれば更にコマリマックスを強靭に仕上げられるだろう。
オーダー
試合前日なのでオーダー決めた。

1番 遊撃手 棗恭介

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 157 |
| 体力 | 153 |
| 敏捷性 | 174 |
| 反射神経 | 193 |
| 集中力 | 172 |
| 判断力 | 189 |
| 運 | 60 |
| 合計 | 1098 |
各水準が高いステータスで守備位置を変えられるキャラで唯一1000を超えたリーダーはショートストップとする。
好打俊足・堅守のショート。鳥谷敬みたい。
出塁すれば2盗は簡単に成功し、3盗もそこそこ成功できる速さ。
流石はkeyの人気投票で女性キャラを差し置いて1位を取ってしまった男子。コイルとか五条さんとは違い、混じり気なし。
2番 中堅手 来ヶ谷唯湖

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 124 |
| 体力 | 131 |
| 敏捷性 | 184 |
| 反射神経 | 155 |
| 集中力 | 156 |
| 判断力 | 192 |
| 運 | 39 |
| 合計 | 981 |
スピードスター来ヶ谷は2番に配置。
恭介と逆でもいいが体感として打率は少し落ちるので、送りついでのセーフティで出塁を狙う役割。先出ししてしまうが、3盗もバンバン成功する。
本当はセカンドに置きたいところだが、残されたメンバーの守備力的にセンターがいないのでやむなし配置。
3番 投手 棗鈴

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 197 |
| 体力 | 186 |
| 敏捷性 | 188 |
| 反射神経 | 203 |
| 集中力 | 160 |
| 判断力 | 181 |
| 運 | 58 |
| 合計 | 1173 |
チーム最強の少女である鈴は3番に配置。
長打よし、セーフティよし、盗塁よしと文字通り何でもできる。
守備位置は投手固定。
1周目とは異なりノーコンでない。調子が良ければ完封も出来るほどに強烈。
調子よく育成できればALL200を達成できる。運は鍛えられないが
4番 捕手 直枝理樹

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 159 |
| 体力 | 168 |
| 敏捷性 | 180 |
| 反射神経 | 181 |
| 集中力 | 184 |
| 判断力 | 170 |
| 運 | 61 |
| 合計 | 1103 |
鈴に次いで銀河級のステータスを手に入れた主人公は4番を担当。
三冠王も狙える高水準な能力、捕手として勿体なさすぎる守備力がウリ。
可能ならセカンドに置きたい…。
システム上守備貢献度を稼げないのが本当に残念。
5番 右翼手 井ノ原真人

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 214 |
| 体力 | 223 |
| 敏捷性 | 127 |
| 反射神経 | 134 |
| 集中力 | 96 |
| 判断力 | 69 |
| 運 | 44 |
| 合計 | 907 |
アホみたいなパワーバカは5番で長打狙い。
イメージ的にサードにしたいが、やたらとエラーをするのでライトに配置。
そして打率が低い大型扇風機。
6番 三塁手 宮沢謙吾

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 200 |
| 体力 | 182 |
| 敏捷性 | 116 |
| 反射神経 | 139 |
| 集中力 | 160 |
| 判断力 | 120 |
| 運 | 48 |
| 合計 | 965 |
5番か迷ったがケンドーミヤザワは6番。
真人と違って守備力は悪くないのでサードにした。デカいしぴったりやろ。
7番 二塁手 神北小毬

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 92 |
| 体力 | 111 |
| 敏捷性 | 159 |
| 反射神経 | 154 |
| 集中力 | 159 |
| 判断力 | 128 |
| 運 | 29 |
| 合計 | 832 |
意外と悪くない打率のコマリマックスは7番。
下位の3番相当。
守備位置は2塁。消去法ではあるが結構守れる。
それと盗塁も出来なくない。
8番 左翼手 三枝葉留佳

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 88 |
| 体力 | 123 |
| 敏捷性 | 158 |
| 反射神経 | 186 |
| 集中力 | 72 |
| 判断力 | 130 |
| 運 | 60 |
| 合計 | 817 |
もの凄く尖った能力のハルカス三枝は8番に配置。
キャラ的に恐怖の9番でも良かったかも。
守備はエラー連発マンなのでレフト。
9番 一塁手 能美クドリャフカ

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 62 |
| 体力 | 72 |
| 敏捷性 | 139 |
| 反射神経 | 115 |
| 集中力 | 159 |
| 判断力 | 89 |
| 運 | 92 |
| 合計 | 728 |
マネージャー 西園美魚

| 能力 | 値 |
|---|---|
| 腕力 | 73 |
| 体力 | 86 |
| 敏捷性 | 89 |
| 反射神経 | 86 |
| 集中力 | 172 |
| 判断力 | 137 |
| 運 | 71 |
| 合計 | 714 |
マネージャー。スコアブックを付けてもらおう。
試合方式
試合は5回で主人公サイドが裏、相手チームが表固定。
これは変えられない。

そして各選手の能力を表面化させる狙いでMAX7戦の4先日本シリーズ方式で戦う。
これによって運や失策といった数値がより正確に出せるだろう
以下試合のハイライトと成績を載せる。
成績は間違ってることもあるし、計算がずれていることもあるがご容赦願いたい。
1試合目
まずは1回表から。相手チーム上位打線がエンジン全開で襲い掛かる。


いきなりデカい二人がポロロと…。相手の長打も絡み一気に3点取られる。
一方のリトバスチームは…

三者凡退。驚いているのは私の方だよ。この上位打線で一人も塁に出てないとは。


その後は2回に真人のスリーベース起点から得点、守備面では圧倒的堅守の来ヶ谷でリズムを作る。


3回に恭介出塁からリズムを作り3番4番の3ベース連打で一気に同点に。
一度は勝ち越されるも4回裏に下位打線の出塁を契機に再び打線が大爆発。

結果は6-11で勝利。
| 選手名 | 1打席 | 2打席 | 3打席 | 盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 恭介 | 投ゴ | 三失 | 遊失 | 1 | 0 | 1 |
| 来ヶ谷 | 三直 | 内安 | 内安 | 0 | 1 | 0 |
| 鈴 | 三振 | 右三 | 右二 | 0 | 4 | 0 |
| 理樹 | 左飛 | 左三 | 内安 | 0 | 2 | 0 |
| 真人 | 右三 | 一ゴ | 中二 | 0 | 1 | 1 |
| 謙吾 | 左安 | 三失 | 中二 | 0 | 3 | 1 |
| 小毬 | 右飛 | 遊野選 | 左飛 | 0 | 0 | 1 |
| 三枝 | 投ゴ | 遊野選 | – | 0 | 0 | 0 |
| クド | 中飛 | 三バ振 | – | 0 | 0 | 0 |
見るとわかるが長打率がおかしい。外野に落ちるとアホみたいな俊足でガンガン進む。
| 選手名 | 1打席 | 2打席 | 3打席 | 盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 陸上部 | 内安 | 中飛 | 内安 | 0 | 0 | 0 |
| サッカー部 | 二直 | 遊ゴ | 左飛 | 0 | 0 | 0 |
| 空手部 | 野選 | 左二 | 二ゴ | 0 | 0 | 2 |
| 剣道部 | 捕飛 | 一飛 | 二失 | 0 | 0 | 0 |
| 柔道部 | 左二 | 遊失 | 中二 | 0 | 2 | 0 |
| バスケ部 | 右安 | 右安 | 右二 | 0 | 2 | 1 |
| テニス部 | 一失 | 空三振 | 併殺 | 0 | 1 | 0 |
| 野球部 | 三失 | 中直 | 投安 | 0 | 0 | 0 |
| 卓球部 | 三ゴ | 内安 | 併殺 | 0 | 1 | 0 |
相手チームを見ると案外健闘している。柔道部とクドをトレードしたい。
| 選手名 | 打者 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴 | 28 | 11 | 1 | 0 | 6 | 2.20 |
| 剣道部 | 26 | 10 | 2 | 0 | 11 | 3.00 |
投手成績はこんな感じ。1周目鈴だともっとタコタコに打たれることを考えればこんなもんか。
2試合目
乱打戦となった1試合と変わって投手戦に。
メタい話をすると1試合目のノリで書き続けると疲労MAXになるので端折ってくぞ。

変化球を多投し守りの野球で0-2となり勝利。
| 選手名 | 1打席 | 2打席 | 盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|
| 恭介 | 左飛 | 中飛 | 0 | 0 | 0 |
| 来ヶ谷 | 中安 | 内安 | 2 | 0 | 0 |
| 鈴 | 空振 | 左三 | 0 | 1 | 0 |
| 理樹 | 左三 | 空振 | 0 | 1 | 0 |
| 真人 | 空振 | 中飛 | 0 | 0 | 0 |
| 謙吾 | 三失 | 空振 | 0 | 0 | 0 |
| 小毬 | 左飛 | 三ゴ | 0 | 0 | 0 |
| 三枝 | 遊野選 | 一ゴ | 0 | 0 | 0 |
| クド | 三ゴ | – | 0 | 0 | 2 |
| 選手名 | 1打席 | 2打席 | 盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|
| 陸上部 | 二飛 | 空振 | 0 | 0 | 0 |
| サッカー部 | 遊直 | 空振 | 0 | 0 | 0 |
| 空手部 | 中飛 | 一失 | 0 | 0 | 0 |
| 剣道部 | 一直 | 空振 | 0 | 0 | 0 |
| 柔道部 | 一失 | 空振 | 0 | 0 | 1 |
| バスケ部 | 二野選 | 遊ゴ | 0 | 0 | 0 |
| テニス部 | 中飛 | 中飛 | 0 | 0 | 0 |
| 野球部 | 左直 | 中飛 | 0 | 0 | 0 |
| 卓球部 | 左飛 | 左飛 | 0 | 0 | 0 |
ということで鈴がノーヒットノーランを達成。
| 選手名 | 打者 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴 | 18 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0.00 |
| 剣道部 | 15 | 4 | 4 | 0 | 2 | 1.00 |
能力を如何なく発揮するとこれくらいも可能になる。
3試合目
3試合目も割と地味な試合展開。

ピックアップするなら世にも珍しいクドのヒット。
試合は0-3で勝利。上位打線が暴れ散らかして鈴が抑えただけ。
| 選手名 | 1打席 | 2打席 | 盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|
| 恭介 | 右三 | 併殺 | 0 | 0 | 0 |
| 来ヶ谷 | 遊直 | 右飛 | 0 | 0 | 0 |
| 鈴 | 左二 | 空振 | 0 | 1 | 0 |
| 理樹 | 内安 | 三ゴ | 0 | 0 | 0 |
| 真人 | 三飛 | 中飛 | 0 | 0 | 0 |
| 謙吾 | 左安 | 空振 | 0 | 2 | 0 |
| 小毬 | 空振 | 一ゴ | 0 | 0 | 0 |
| 三枝 | 左飛 | – | 0 | 0 | 0 |
| クド | 内安 | – | 0 | 0 | 0 |
珍しいことにエラーがない試合だった。
| 選手名 | 1打席 | 2打席 | 盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|
| 陸上部 | 中飛 | 空振 | 0 | 0 | 0 |
| サッカー部 | 右飛 | 内安 | 0 | 0 | 0 |
| 空手部 | 遊安 | 左飛 | 0 | 0 | 0 |
| 剣道部 | 見三振 | 右安 | 0 | 0 | 0 |
| 柔道部 | 空三振 | 右安 | 0 | 0 | 0 |
| バスケ部 | 中飛 | 遊ゴ | 0 | 0 | 0 |
| テニス部 | 投ゴ | 中飛 | 0 | 0 | 0 |
| 野球部 | 左中飛 | 一ゴ | 0 | 0 | 0 |
| 卓球部 | 三ゴ | 右飛 | 0 | 0 | 0 |
鈴は2試合連続完封です。ありがとうございます。
| 選手名 | 打者 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴 | 16 | 4 | 3 | 0 | 0 | 0.25 |
| 剣道部 | 16 | 5 | 3 | 0 | 3 | 0.75 |
4試合
リーチがかかった4試合目はやたらとエラーやフィルダースチョイスが目立つ展開に。
特にショートに強烈な打球が飛びまくってバスケ部が3失策。

バスケ部、野球やめるってよ。
結果は2-5で勝利!4連勝でシリーズ勝利です。
| 選手名 | 1打席 | 2打席 | 3打席 | 盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 恭介 | 右安 | 犠バ | 遊失 | 1 | 0 | 0 |
| 来ヶ谷 | 空三振 | 内安 | 野選 | 1 | 0 | 0 |
| 鈴 | 中三 | 遊失 | 空三振 | 1 | 1 | 0 |
| 理樹 | 右二 | 野選 | – | 0 | 1 | 0 |
| 真人 | 遊失 | 野選 | – | 1 | 0 | 1 |
| 謙吾 | 空三振 | 左安 | – | 0 | 1 | 0 |
| 小毬 | 右飛 | 遊ゴ | – | 0 | 0 | 0 |
| 三枝 | 中飛 | 内安 | – | 0 | 0 | 0 |
| クド | 中飛 | 野選 | – | 0 | 0 | 1 |
| 選手名 | 1 打席 |
2 打席 |
3 打席 |
盗塁 | 打点 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 陸上部 | 空三振 | 中飛 | 内安 | 0 | 0 | 0 |
| サッカー部 | 二直 | 中飛 | 右安 | 0 | 0 | 0 |
| 空手部 | 左中安 | 右失 | 二安 | 0 | 0 | 1 |
| 剣道部 | 一失 | 一安 | 一飛 | 0 | 1 | 0 |
| 柔道部 | 遊ゴ | 三ゴ | 野選 | 0 | 0 | 0 |
| バスケ部 | 中飛 | 遊ゴ | 中飛 | 0 | 0 | 3 |
| テニス部 | 内安 | 中安 | – | 0 | 0 | 0 |
| 野球部 | 中直 | 野選 | – | 0 | 0 | 0 |
| 卓球部 | 遊ゴ | 遊併殺 | – | 0 | 0 | 0 |
| 選手名 | 打者 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴 | 24 | 7 | 1 | 0 | 2 | 1.20 |
| 剣道部 | 24 | 6 | 3 | 0 | 5 | 1.00 |
5試合目
4連勝したので試合は無し。冒頭ページジャンプのネタバレ防止用。
6試合目
4連勝したので試合は無し。冒頭ページジャンプのネタバレ防止用。
7試合目
4連勝したので試合は無し。冒頭ページジャンプのネタバレ防止用。
全試合合計スコア
全4試合が終わったのでスコアを集計してみた。ミスってたらすまない。
| 選手名 | 守備 | OPS | 打率 | 打数 | 盗塁 | 打点 | wOBA | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴 | 投 | 2.000 | .556 | 9 | 1 | 7 | .839 | 0 |
| 理樹 | 捕 | 1.875 | .625 | 8 | 0 | 4 | .738 | 0 |
| 謙吾 | 三 | 1.286 | .571 | 7 | 0 | 6 | .521 | 1 |
| 空手部 | 三 | 1.286 | .571 | 7 | 0 | 1 | .521 | 3 |
| 柔道部 | 捕 | 1.143 | .429 | 7 | 0 | 2 | .471 | 0 |
| 来ヶ谷 | 中 | 1.111 | .556 | 9 | 3 | 1 | .472 | 0 |
| 恭介 | 遊 | 1.000 | .333 | 6 | 1 | 0 | .450 | 1 |
| 真人 | 右 | 1.000 | .286 | 7 | 1 | 1 | .443 | 2 |
| バスケ部 | 遊 | 0.778 | .333 | 9 | 0 | 2 | .328 | 4 |
| 陸上部 | 中 | 0.600 | .300 | 10 | 0 | 0 | .255 | 0 |
| 剣道部 | 投 | 0.500 | .250 | 8 | 0 | 1 | .213 | 0 |
| テニス部 | 二 | 0.500 | .250 | 8 | 0 | 1 | .213 | 0 |
| 三枝 | 左 | 0.400 | .200 | 5 | 0 | 0 | .170 | 0 |
| クド | 一 | 0.400 | .200 | 5 | 0 | 0 | .170 | 3 |
| サッカー部 | 左 | 0.400 | .200 | 10 | 0 | 0 | .170 | 0 |
| 野球部 | 一 | 0.286 | .143 | 7 | 0 | 0 | .121 | 0 |
| 卓球部 | 右 | 0.222 | .111 | 9 | 0 | 1 | .094 | 0 |
| 小毬 | 二 | 0.000 | .000 | 8 | 0 | 0 | .000 | 1 |
鈴は脅威のOPS2.0越え。やはりパワー&スピードは正義。
理樹は唯一の打率6割越え、来ヶ谷は盗塁王の活躍。
謙吾も思いのほかの活躍だが、それ以上に空手部・柔道部キャプテンも気を吐く活躍。

三枝の失策ゼロは予想外。そして唯一ノーヒットの小毬は守備面で光るものを見せた。
ポロポロバカワンコよりずっと評価できる。
| 選手名 | 打者 | 被安打 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴 | 75 | 36 | 9 | 0 | 7 | 3.60 |
| 柔道部 | 64 | 25 | 12 | 0 | 21 | 2.78 |
投手成績は意外にも鈴より柔道部の方がWHIPが良い。
やはり柔道部とクドをトレードして、兄妹で二遊間にしたかった…。
まとめ
計4試合やったがやはり恭介・来ヶ谷は強力。
そして周回ボーナスガン積みの理樹と鈴は反則級。
小毬は守備面が良かっただけに、育成でもっと伸ばして上位連中に割って入る活躍をさせたかった。
それと何度かこのゲームで試合をしているがホームランがあまりにも出ない。
少女や野球未経験者が簡単に打てるものではないと考えればある種リアルか。まあその場合野球部キャプテンは何しとんねんという話。
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リトルバスターズは野球以外のミニゲームも充実している。勿論本編も面白い。
ストーリーの好き嫌いは避けて通れないが、key作品が好きなら触れてみる価値あり。
以下は勝手に宣伝。
※アフィリエイトではないので、リンクから購入しても一切私の収益にならない
アニメはJ.C.STAFF。原作をかなり忠実に再現しているのでゲームをする環境に無い人でも十分に楽しめるのでオススメ。



