攻略

【Apex】K/D0.58だった私がプラチナ4を脱出出来た話【PC】

様々な大会や人気ストリーマーの活躍もあって未だ人気を誇るapex。そんな本作のランクマッチで私がソロで泥沼のプラチナ4を脱出出来たので記事にしようと思う。

ダイヤモンドを達成した訳ではないので大した腕前ではないが、以前に比べて自分でも分かるほどに成長したのでその伸び代を如何にして手に入れられたかがメインだ。

私のApex歴

  • 総プレイ時間は約300時間
  • プラットフォームは全てPC
  • 開始時期は2020年末・シーズン7スプリット2~現在
  • シーズン7スプリット2はプラチナ4(記事)
  • シーズン8スプリット1・2はプラチナ4(記事)
  • シーズン9スプリット1はプラチナ3(←イマココ)
  • 他FPS経験有

ランクは全てプラチナ4を達成していたが、真面目にプラチナマッチを遊んだのは今シーズンが初となる。プラチナ4は失うことない者が集う”泥沼”とよく言われるが、その言葉の意味を今回初めて触れることとなった。

K/Dは今シーズンプラチナ4達成時は0.58。恥ずかしいがあえて公開する。私はそんなインファイト弱者の味方だということを念頭に置いて以下記事を読んでいただきたい。

尚K/D1.0以上やダイヤ以上の人には参考になる点はないと思われる。ターゲットとしてはゴールド・プラチナ帯なので留意して頂きたい。

プラチナ4を脱出する為に行った・意識したこと

AIMを鍛えた

K/D0.6未満ということは、やはり一番の急所はAIMに尽きる。

常々口にしているが、立ち回り立ち回りなどど嘆かれるが、立ち回りや戦略は最低限のAIMを有して初めて成り立つものだ。

何故なら弾を当てられない人が裏を取ってきても全く怖くないのだ。

そこで実際何をしたかというと、ショットガンでのインファイト勝率を上げる為にAIMを鍛える専用のソフトでひたすら練習した。これはKovackと呼ばれるSteamで買えるゲームだが、apex用にプリセットされた設定やゲームモードが多数ありプロも使っているとか。

無機質でやや退屈な繰り返しになるが、初めの頃は毎日これで1時間かけてから戦場に出た。その効果は非常に大きく、特にピースキーパーとマスティフの決定率は格段に向上した訳だ。

勿論apexの射撃訓練場が一番練習になるぞ。効率と自分に合ったものを探してみよう。

犬死による-36ptは極力避ける

順位によってポイントが変動する今作で、最低値の-36ptでマッチを終えてばかりいてはランク上げ等到底不可能だ。いくら1マッチでドカンと+200ptを得ても、その他のマッチで-36ptばかり引いていてはいつまでたっても底辺のままだ。

とどのつまりランクを通して言えるのはチャンピオンを取ること以上に、マイナスポイントを如何に減らしたアベレージをキープ出来るかが重要だろう。そんなの皆減らしたくないのだから当たり前だろって人は、あなたがただ強い・味方に恵まれている・敵がいるとつい戦闘してしまうのどれかだろう。

そこで何をするかというと

ハイドをすることだ!

これは戦闘を全くしないと言っているのではなく、味方が1人・2人落ちた状態ではまともに戦闘出来ないと感じたからこその結論だ。つまり有利な戦闘もしないことや生きている味方をさっさと置いて一人で逃げ隠れしろと言う意味ではない。そんなあからさまな判断ミスは私が許さない。

野良とやっているソロランクではもはや必要不可欠な要素だろう。故にレジェンドのピックはウルトラ・重要である。個人的には

オクタン>>>レイス>バンガ=パスファ>ヴァルキリー

の順でハイドしやすいと感じる。オクタンはウルト・アビリティ共に逃げたり場所移動したりと超有能だ。レイスも虚空を使ってピンチを潜り抜けられる。パスファ以下は機動力こそある者のアビリティないしウルトが周囲に大変目立つリスクからハイドには若干苦労する印象だ。

それらをピックするのはいざという時を考えているだけであって、繰り返すがハナからハイドする気満々では野良に迷惑をかけるので、その辺りの判断力は最低限身に着けよう。

味方を切り捨てる決断

かなり尖った題目だが、ダイヤを目指す人なら恐らく理解してくれるだろう。先の-36ptを引かないためにはこれも時として必要。というのも

手当たり次第発砲する人・3人相手に1人で突っ込む人・ガッツリ高所を取られているのに戦いを挑む人。それらは皆、無謀なのだ。

そんな人に付き合ってダラダラ戦うといつまで経ってもプラチナ4から脱出出来ないので時として諦めるのも大事なのだ。

往々にして、そういった輩は即死するので英断して切り捨てよう。助けてようとして-36になるリスクは取ってはいけない。ひどい場合は助けたのに懲りずにドカドカ突撃してまたしてもダウンする人は目も当てられない。

で、勘違いして欲しくないのは味方を信用するなとは言っていない。ただ、何も考えずにやっている人に合わせる必要など何処にもないのだ。

チャットでやれnoobだやれカバーが遅いだのと毒を吐かれることもあるだろう。ただ、そういった輩は大方プラチナ4に永住してる人達ばかりなので無視しよう。

強い人・上手い人は引く判断も抜群に良いのでそういった人と一緒に戦える判断力を鍛えようってのがこの記事の趣旨でもある。

不利・無作為な戦闘はしない

ハイドも重要だがそもそも自分・味方がダウンしてしまう状況がまずいのでは?と感じたそこのあなた。良い閃きだ!是非とも私とランクマッチをしてほしい。

負けた時をよく思い返してほしい。それは場所や円時間、キャラ構成の有利・不利の時点で負けてはいないだろうか?

で具体的な判断基準だが、例えばライバル達の降下地点と円の位置関係から大体人が集まる場所を予想する。もっと安直にいえば、序盤の戦闘は起こるべくして起こる。そういった場所に何の勝算も無しに攻めると往々にしてゴリゴリに強いインファイターに狩られること間違い無しだ。

そしてプラチナ帯ならパーティ間のキャラ構成の有利・不利に関してもざっくりと程度で問題ないので、意識してみよう。例えば室内に篭っているコースティック・ワットソンがいたら避けるのが賢明だし、ウルト・ドームを保持しているジブ相手に野っ原で戦いを挑むのは無謀だ。

そしてこの二つに安全地帯の円収縮を加味するとリスクが格段に上がる場面は多い。それが待ち伏せされる側ならもう負けたと言っても差し支えない。だからこそ前述のエリア移動をさっさと済ませて”かわす”選択肢を残しておこう。

これらを加味して勝てる見込みが無ければ戦わないのが懸命だろう。

何故ならバトロワは”生き残るゲーム”なのだ。勘違いしてはいけない…”敵を倒すゲーム”ではない

長時間の戦闘は避ける

無作為な仕掛けはリスクばかり高まるということが伝わったが、それはあくまで3vs3の話だ。

戦闘時間に関しても長引くようなら諦めて勝負を避けた方が良い。それは漁夫対策としての意味合いが大きいし、長い戦闘は物量戦になりがちで弾やグレ・回復など一度の戦闘に要する負担が大きいことから言える側面でもある。

でその判断基準はというとケースにもよるので一概に定量化し辛いが、私は自パーティが発砲から1分経っても1人もダウンを取れなければ撤退を促す。それだけアプローチして状況が変わらないということは実力が拮抗しているか相手の方が格上なのだ

そんな相手と戦闘をして得られるものもなく漁夫のリスクをただただ高めているだけだからこそ、長時間の戦闘は避けるべきだ。

安全地帯への意識高く保つ

ゴールド帯やカジュアルマッチを回していた頃に比べここは大きく変わった。

プラチナ帯になると有利な場所を先取りして場所を死守する輩がかなり多いからだ。勿論物資も大事だが、チンタラ動いてエリアギリギリで待ち伏せや同じく移動しているパーティーとかち合って不本意な戦闘を強いられる。

安全地帯を意識して移動することは攻める・攻めない、詰める・引くの判断を常にこちらがカードとして持っておくということだ。すなわち”犬死による-36”を引かない為の超重要なファクターだ。

に絶対的有利や漁夫の可能性が低い場所ならこちらから仕掛けても全然良い。引く事ばかりを書いているが、正しい判断の元移動し、それからアプローチしようと提案すると強い人は九分九厘乗っかってくれるぞ

3vs3で勝てる立ち回りを意識する

勿論逃げてばかりではダメで、時として戦うことも重要だ。漁夫対策・戦闘を仕掛けるポイントについて列挙したが、それらピースを揃えたうえで3vs3の戦闘に着眼してみよう。

AIMの項に通ずるが、これはこのゲームピンポイントのインファイト要素だ。

で、その方法とはアリーナをひたすら回し続けていた。いかに少ない被弾で相手に多くのダメージを与えるかが重要だし、それは何ならパーティの合計値で考慮したって良いのだ。

例えば一つの例として仲間の1人が敵をダウンさせたとしよう。その時に味方のアーマー状態を見て、死のリスクが高そうであればそこに詰めてきそうな敵の侵攻を止める為にこちらから積極的に撃って味方の回復時間を稼ごう。回復が成功すればそれはただただ人数有利にできるので、次を落とすのはそれからでも問題ない。

あるいは相手のアーマーが割れている状態で1vs1が作れるなら押し切るのも悪くない。そこは残りのもう1人の敵との位置関係を見て考えよう。

逆に1人落ちてしまった場合は相手に回復の時間を与えない、或いはもう1人生きている味方が攻撃している方にフォーカスを変えて一刻も早く人数不利を解除すべきだ。さもなければじっくりと攻められ九分九厘全滅することとなろう。

漁夫や安置移動、場所の熟知による有利不利などバトロワモードと一緒くたに出来ないが、武器の使い込みやレレレ撃ちの練習には最適だった。限定的であっても公式側からこういったモードが出されているのはとても嬉しい限りだ。何よりbot撃ちに比べ格段に楽しい

自分の役割を意識する

3人で協力するこのゲームでありレジェンドに特色がある本作ではこれも大事な要素だ。特にソロで野良と一緒に戦う人は意識して欲しい。

役割とは?と思う方もいるが、それはその場の状況も加味するので柔軟な思考が求められる。

例えばレジェンドを挙げるとオクタン・パスファ・ヴァルキリーは移動力を上げるウルトやアビリティがあるので分隊のアイテム収集効率をあげたり、動き回って相手をかく乱することが可能だ。特にオクタン・パスファはウルトの回転効率が良いのでガンガン使って早い移動を目指そう。その際、何処に行くか味方にピンで示していくのが望ましいが、それには接敵の可能性や場所の有利不利も考慮していく必要があるので、ある種リーダー的な役割が求められる。

一方ガスおじやワットソンはディフェンス型で自ら動き回ることの多いapexでは難しい運用だ。絶対的有利位置を確保してジッと腰を据えるのも良いし、接敵時に相手の侵攻を止める役割も勿論大事だ。

ジブラルタルならドームで斜線を切ったりウルトで押し込んだり、ブラハやクリプトでは索敵を絡めて味方を動きやすくすることも必要だ。

とここまで書いた通り、それぞれレジェンドの得意とする強みを最大限に活かす努力をして初めて相手と対等になれる。それを疎かにして黙って味方に付いていくだけでは到底勝率は上がらないぞ。

そしてそれら全てに通ずるのは報告・提案のピン差しはメチャクチャ重要なのだ。キャラと場所によってそのピンの意図は大体察せられるので、敵発見・場所移動の提案・防衛の3種のピンはせめて扱えるようにしておこう。

後はソロ限定だが、味方の技量や性格を素早く察知することが大事。この人は1人で行ってもドンドン敵を倒せるとか順位優先で戦闘は控えたいタイプだとか挙げ出すと枚挙がない。合わせることはかなり重要であるが、それはランダム性の高い野良とだと結構エネルギーを使うのでストレスをため過ぎない程度でいい。

残り部隊数で戦闘の是非を判断

ゲームのシステム上、漁夫や初動狩りはかなり多い。そこで狩られない為にはというポイントで大事になってくるのが部隊数だ。

まず初動だが、付近に第3部隊登場の可能性が無ければ物資や装備次第で攻めることは悪くない。むしろキルポを拾っていくチャンスだ。

次に終盤の闘いでは4,5部隊なら付近の状況次第でアプローチするのもある種の正解だ。別パーティ同士が遠くで撃ち合っていれば3vs3の戦いが出来る可能性がグッと引き寄せられる。場所次第では最大のチャンスかもしれない。

残り3部隊はというと余程の位置有利や人数差がない限り絶対にこちらから仕掛けてはいけない。理由は簡単で戦闘していない1パーティがここぞというところで漁夫ってチャンピオンを取りにくる。逆の立場なら私は喜んで漁夫の利を獲りにいく。

と序盤・終盤は書いたが、中盤が最も難しい。数で言うと10部隊前後の話で、物資・装備の差が出やすいのにわかりにくく、広い範囲のこのタイミングでは人数差も把握しづらい。

アイテム収集・移動・ポジション確保・ハイドとあらゆる可能性を含むこのタイミングは奇襲されやすく、漁夫の可能性も非常に高い。仕掛けるのは悪いとは言わないが目まぐるしく変化する状況に対応出来るキャラコンと素早い判断力が求められるので上級者でもない限り大人しくしておくのが賢明だろう。

気付いたこと

時期によってプラチナ帯のレベルが違う

ランクマッチのシステム上強い人はガンガン上のティアに上がる。それは単に時間が経てば猛者はダイヤ帯域に上がっていることを示唆するわけだ。

で、今回約3週間でプラチナ4に達成した訳だがそのタイミングのプラチナ帯はとんでもなく強かった。彼らの殆どはダイヤランカーだったし、時としてスタートの遅いマスターランカーもいた訳だ。

撃ち合いに勝てる確率はかなり低く、2,3戦やって絶望を感じた。不利な位置から強引に攻めながらもブルドーザーみたいにキルしてくるプレイヤーも散見された。怖すぎる。

ランクマッチのレベルが日に日に高まっている

これは前述でも触れた通り3週間でシルバー2からプラチナ4にした時に感じたが、ランクマッチ自体のレベル自体が上がったと感じる。

ぶっちゃけ以前はゴールド帯まで結構楽しめていた。しかし今回はこれまでに比べ少し苦しい思いをし、それは先に述べたタイミングの影響もあるが、シーズン8はもっと楽に上げられたことからもよくわかる。

事実これは私以外の周囲の友人に聞いても同じ感覚の人は結構いる。加えて今はゴールド4で沼る人もいるとか何とか。

ゲーム自体の人気は勿論、人は私が思っている以上にランクマッチへの価値を感じているのだと思う。メタ的な話になるが当ブログでもapexの記事…とりわけランクに関しては中々の回覧数を誇ることからもよくわかる。

ダイヤモンド4へ行く為の動画や記事はかなり多いので、皆知識や技術を日々身につけて行くことを鑑みるにまだまだレベルの高まりは止まらないだろう。

カジュアルマッチとの質の違いを痛感

ランクマッチ……特にプラチナマッチでチャンピオンを取れた刺激はすさまじい。野良と阿吽の呼吸を取って+200ptをもぎ取った時はドーパミンが凄まじいほどに産まれる。

一方カジュアルマッチはマイナスポイントという概念がないのでどうしても命が軽くなりがち。死への恐怖が薄れるシステム上、バトルロワイヤルというデザインから少し剥離していることが要因かも知れない。

これまで講釈を垂れた私だが、カジュアルでは攻めっ気がいつも以上に高まり無謀な突撃をしてしまうこともある。それはキルへの渇望からかそうしてしまいがちだが、それは読者も理解できるはずだ。

加えて味方を活かす行動をしなかったり、死んだら即抜けする野良が多い。カジュアルだし否定はしないが、協力してチャンピオンを取るという目標からは離れているともいえる。悲しいことにそういった”信ずるは己のみ”な人がカジュアルには多い印象だ。

それもしょうがないことだ。だって私もメチャクチャな野良の味方は多く、信じる心を失ってしまいそうになりかける。味方のせいにはやはり極力しないように心掛けてはいるがな…。

ダイヤモンド4への道のりは根気と時間が必要

ここで腹を割って書くと、本来の目標はダイヤモンド4達成の記事にする目論見があった。

しかしソロランクでダイヤを目指すには結構なストレスがのしかかるものだ。誰だかわからない野良に合わせるのは疲れるし、強い味方・波長の合う味方を引けるかどうかは全部運なのだ。

そういった確率の中で如何にしてマイナスしないかという日々の連続で、なんなら2,3時間やってポイントが全く盛れない日もある

そういったものと向き合う根気と、何より多大な時間を要するのだ。

5日以上放置する期間もあったし、プラチナ3に上がってからは解放感でモチベーションがガタ落ちした。継続しないとFPSの腕はすぐ錆びつくし、何より粘ってポイントを盛れない日々がとん挫した要因だ。

一応プラチナ4を脱出したので「ダイヤなら行こうと思えば行けるし」なんて大義名分を口には出来るが、キルを拾う能力とプレイ時間の観点から本気でやっていてもダイヤモンド4に行けたかは正直微妙だ。

最初のランクの記事にも書いたが、ここにきて「サラリーマンはプラチナ限界説」を破ることは私にはまだ出来そうにない。

野良と阿吽の呼吸が取れると至福

勝てる人・強い人はAIMゴリゴリモンスターだけでなく、卓越した判断力や組み立てをしており、合わせてPTを生かそうとする人でこちらにも察することが出来る意図があるはずだ。

野良では特にVC有と違って、「相手のアーマーを2枚割ったので攻めよう」や「仕掛けるのはキルログが出てからにしよう」といった連携が難しい。しかし時としてそういったモノが動きやピン差しでわかる瞬間がある。

知らない人と言葉を交わさずとも取れる連携は至福で、ランク帯が上がるほどその機会は多い。カバーとかめっちゃ早いし多少の無茶なアプローチも大体成功する。

しかし何もゴールド帯やシルバー帯にないわけではない。その時・その実力や考え方がマッチしていないと難しい話なので、私だってプレマス帯の意図にはなかなか気付けないだろう。

これはソロランクを戦った中で唯一の恵みかもしれない。

ランクを上げることは強さへの向上となった

プラチナ帯ではハイドしまくっても正直伸びしろはないと感じた。だからこそ、キル出来る能力を養おうとしたわけだ。

プラチナ4から3に上げる過程でK/Dは0.67まで上がった。なんだそんなものかと思われだろうが、

プラチナ4以降のマッチだけに絞れば0.93なので明らかな進歩は事実だ。

毎日やって進歩したとは言え、所詮は1か月程度の話だ。ましてや1000時間・2000時間超級の多いApexでそんな簡単に勝てるとは思っていない。

勿論立ち回りも多少工夫するようにはなった。といっても些細なものだし、正直抽象的なものが多いので今回”立ち回り”という単語は使わないようにしたぞ。

そしてその双方が作用し、リスクとリターンを天秤にかけて戦うことを意識したからかカジュアルやアリーナでも以前より”負けなくなった”のだ。

因みにアリーナでは1.16だ!やったぜ!たまには自慢させてくれ!

振り返り

今回は楽しかったと一言で済ませられない、辛くて苦い時間も正直あった。

ただ、ちょっとした工夫をするだけでも結構プレイするときの習慣が強制されていく感じがした。新たな発見とかあってよかった部分も多く、最近はフラットラインの火力で俺TUEEEしてるぞ。

本記事ではよくいる「やってればプラチナなら~」とか「センスがなくてもダイヤなら~」とマウンティングを取るつもりはない

大体そんな皆が皆、Apexばかり出来ないしFPSに慣れているわけでもない。そういう奴の言うことは無視しろ。別に晩年シルバーでもゴールドでも笑わないぞ。

ただせっかくだから、一つでも上の数字に行けると一入の喜びがあるので是非。