その他

【MF2】勝手にモンスターファーム甲子園

我ながら相当やりこんだMF2で勝手に一人モンスターファーム甲子園をする記事。

攻略ではなく娯楽色全開の記事だ。ひまつぶしに読んだり、ガチ育成したい人へのサンプルになれば幸いだ。

レギュレーション

大会といっても無差別級にフルモンを並べてはいない。簡単なマイレギュレーションは以下だ。

  • 過度な合体・継承禁止
  • レアモン禁止(理由は後述)
  • 黄金モモ・白銀モモ使用
  • 育成全部りのEランカー禁止
  • 可能な限り高ランク・タイトル獲得を目指す
  • パラドクシン禁止(収集だるいから)
  • トロロンOK
  • 油バローテ・油軽減種ローテ・移植版バナナローテを基本
  • 金は惜しみなく使う

こんなところだろう。早い話、冒険で荒稼ぎしてその金とモモで全力を尽くして育てようということ。金策の詳細はこちらの記事を参照されたし。

出場モンスター紹介

ジハード

モンスター名:ジハード
種族:ドラゴン×ゴーレム
移動速度:D
ガッツ回復:19
タイトル:レジェンド杯

ステータス数値レベル
ライフ48610.72
ちから90219
かしこさ99920
命中71415
回避70415
丈夫さ99920
合計480199.72

ちからとかしこさの両刀を目指して育成したドラゴン。

アニメ版での絶望感が強く、尚且つ育成に不慣れだった時期も相まって個人的に思い入れのあるモンスター。

ふみつけ・インフェルノを覚えさせたパワーモンスターだが、その低いガッツ回復と不安の残る命中がどういった戦いになるか注目。

ニャンコロモチ

モンスター名:ニャンコロモチ
種族:モッチー×アーケロ
移動速度:C
ガッツ回復:13
タイトル:レジェンド杯

ステータス数値レベル
ライフ63313.66
ちから55212
かしこさ88018
命中86618
回避90919
丈夫さ85218
合計469298.66

続いては守備両刀型をコンセプトに育てたモッチー。

後述するとあるモンスターが守備極振りになっているので、今となっては守備寄りバランス型だろう。

平凡なガッツ回復、そしてお世辞にも強いと言えない技に一抹の不安あり。

大きく勝つことを想像するのは難しいが、そのバランス故に大崩れはしないと予想している。

メタルナー

モンスター名:メタルナー
種族:メタルナー純血
移動速度:A
ガッツ回復:6
タイトル:レジェンド杯

ステータス数値レベル
ライフ64913.98
ちから98620
かしこさ3027
命中98520
回避97920
丈夫さ99920
合計4900100.98

ガッツ回復1のヴァージアハピ打倒を目指して育成した生粋のバトルマシン。

プレイアブルモンスターの中で最も早いガッツ回復、あまりにも恵まれた技性能、そしてステータスに合わせて技を力技のみとしている戦闘狂ぶりは間違いなく優勝候補。

公式戦通算32勝・24KO・棄権勝利8とFINBA大陸を制圧した宇宙からの使者は果たしてどんな結果を残すのやら。

セイレーン

モンスター名:セイレーン
種族:ウンディーネ×ジョーカー
移動速度:B
ガッツ回復:11
タイトル:ウィナーズ杯/ワールド・モンスターズ/グレイテスト4

ステータス数値レベル
ライフ65314.06
ちから1223
かしこさ98920
命中97820
回避97220
丈夫さ96720
合計463897.06

マイナーかつ育成難度の高さに挑戦したモンスター。

ステータスは出場モンスター中ワーストではあるが、優れたガッツ回復と割り切ったステ振りで台風の目となりうるモンスター。オートでどれだけかしこさ技が選ばれるかが勝利のポイント。

命名はギリシャ神話のマイアがモデル。

ロードマスタード

モンスター名:ロードマスタード
種族:ロードランナー×スエゾー
移動速度:C
ガッツ回復:13
タイトル:ウィナーズ杯/ワールド・モンスターズ/M-1グランプリ

ステータス数値レベル
ライフ92719.54
ちから80317
かしこさ85318
命中84617
回避80017
丈夫さ86018
合計5089106.54

バランス型の究極を目指して育てたロードランナー。

溢れることなく万遍に振られたステータス、豊富な技、悪くはないガッツ回復に期待を寄せたい。

因みにカナリアは花言葉で「快活」を意味する。

プロテクトアロー

モンスター名:プロテクトアロー
種族:アローヘッド×デュラハン
移動速度:D
ガッツ回復:16
タイトル:レジェンド杯

ステータス数値レベル
ライフ75016
ちから97520
かしこさ55312
命中99920
回避72515
丈夫さ99920
合計5001103

iOS版で油軽減種でのガチ育成に挑戦したモンスター。私の時系列ではジハードより前。

ちから・命中を極限まで高め、豊富な技で攻め入る勇姿に是非とも期待したい。

ラベンダーロック

モンスター名:ラベンダーロック
種族:ハム×ナーガ
移動速度:C
ガッツ回復:13
タイトル:レジェンド杯・2大陸対抗Sランク

ステータス数値レベル
ライフ73615.72
ちから95620
かしこさ1704
命中99520
回避96720
丈夫さ99920
合計482399.72

かつてプレステ版で初レジェンド杯制覇をしたモンスターを再現してみた。

PS版との違いはプールバグの有無だが、合体と隠し味でやや強引に育てた。そして我がファームで唯一2大陸対抗戦Sランクを制したモンスターでもある。相手はハメッド。

ステータスは前述のメタルナーと同じで、それ以外の部分で苦戦を強いられるだろう。しかしダメージ・命中Aの超暗けいをヒットさせることが出来れば活路は十分にある。

ラウレシアン

モンスター名:ラウレシアン
種族:ラウー×プラント
移動速度:E
ガッツ回復:14
タイトル:レジェンド杯

ステータス数値レベル
ライフ99920
ちから95420
かしこさ46710
命中72015
回避98920
丈夫さ98320
合計5112105

ニャンコロモチを超える鉄壁のモンスターを目指して育成したラウー。

今回出場モンスター中No.1のステータスを誇る優勝候補。レベル20まで高められた定評のあるディフェンス、そしてワンチャンスを可能とするちからをいかんなく発揮してほしい。

ちなみにこのモンスターは適正と寿命のおかげで余命宣告がまだ。これ以上の育成は強すぎると判断して育成ストップをしているが、その気になれば少なくとも更に1年以上育成できる。

各モンスターの比較

戦いの前に各モンスターのステータス等を比較する。

注目すべきはバランス型・ちから型・かしこさ型のどれに該当するかだろう。

このゲームの攻撃値は実は防御計算にも使われる仕様上、偏重型は脆さもあるということ。
例を挙げるならラベンダーロックのちからわざとセイレーンのかしこさで殴り合うと一瞬で試合が終わることになる。

そしてレベル合計値でみるとほぼ同じだが、溢れることなく振られたロードマスタードがラウレシアンを僅かに上回ることになる。ステータスで見るよりもより指標と出来る数値だ。

ステータスよりレベルを重視する理由

このゲームではライフ以外のステータスを50で割って切り捨てた値がレベルとなる。

レベル=強さなので、同レベルであればステータスに差があっても同じことになる。

例えばちから999と950は50で等分するとおなじLv20となりダメージ計算式も全く同じになる。逆に950と949は数値上1しか変わらなくてもレベルは20と19で計算式が異なる。

よってステータスは仮の姿で、レベルが本当の意味での強さを示すことになる。

ライフは計算式関係なく数値=強さになるので例外。上記のグラフでもライフだけ細分化しているので安心してほしい。

レアモン禁止の理由

何故この企画においてレアモンを禁止しているかというと、端的に言えばテキトーに育成しても強すぎるからだ。大体が長寿・高適正でぐんぐん育つ。

以下がこの企画を見据えて育てた封印されしレアモンだ。

見ての通りフルモン寸前まで育っている。ビンチョーはレジェンド杯まで、シロはランクを犠牲に育てたが、どちらもnotレアモンに比べればあまりにも強い。

しかもこれらは合体を伴わないレアモン。こんなに強くて簡単だと思い入れも沸かないので今回の企画では対象外とした。

逆に手っ取り早く殿堂入りしたい人はレアモンを選んでおくと外れはないだろう。

対戦表・試合形式

早速対戦表を作ってみた。

  • 全試合オート
  • エントリー順は育てた順
  • 試合は最大3試合で2勝した時点で終わり(BO3)
  • 同率順位が2体の場合直対参照とする
  • 同率順位が3対以上の場合、獲得マッチ数が高い順とする

BO3としたのは1試合だと上振れ下振れが容易に発生して強さを決めるには至らないと考えた。

試合

試合詳細は動画にまとめたのでぜひ良ければ。

試合結果

順位モンスター戦績
1位メタルナー7勝0敗 +11R 9KO
2位ラベンダーロック6勝1敗 +6R 7KO
3位プロテクトアロー4勝3敗 +1R
4位ラウレシアン3勝4敗 -2R
5位ロードマスタード2勝5敗 -2R 1KO
6位ジハード2勝5敗 -4R 2KO ※
7位セイレーン2勝5敗 -4R   ※
8位ニャンコロモチ2勝5敗 -8R

※同率順位が3体以上だったのでマッチ数、尚且つ直接対決を参照した。

結果はやはりというかメタルナーが圧勝でした。

総評・考察

スペックを考えてメタルナーが勝つことは想像に容易いが、それよりもラベンダーロックが2位になったことが意外。

これは自身のちから適正を活かせる絞った技構成とその技スペックに優れているのではと感じる。

ジハードも技は強力で優勢になる場面が順位以上にあった。ただし二刀流の影響で他がおざなりになっていたことが足かせとなっていたようだ。

いずれにしても前からやりたかった企画ができて大満足。動画も拘って作ったのでぜひ見てほしい。

メタルナー強すぎ問題が表面化したので、レアモンを解禁して無差別級でもやろうかなと思う今日この頃でした。